登録フォームをサクッとカスタマイズ!MyASPフォームジェネレーター

MyASPのフォーム、もっと簡単にカスタマイズしたくないですか?

「MyASPフォームジェネレーター v5」で、見た目も機能も整ったフォームをノーコードで作る方法をご紹介します。


デフォルトのフォーム、正直ちょっと物足りない

MyASPを使っているなら、一度は感じたことがあるのではないでしょうか。

「登録フォーム、もう少し見た目をなんとかしたい……」

MyASPのデフォルトフォームは、機能としては問題なく動きます。でも、見た目はかなりシンプルです。メルマガ登録やセミナー申し込みなど、読者に「ここに情報を入力しよう」と思ってもらう場面で、あの素っ気ないデザインだと登録率に影響が出てもおかしくありません。

かといって、MyASPに用意されている「ランディングページ(LP)機能」を使おうとすると、HTMLやCSSの知識が必要になります。コードを書いたことがない人にとって、あの編集画面はなかなかハードルが高いものです。さらに、LP機能ではHTMLやJavaScriptがサニタイズ(自動変換・削除)されることがあり、せっかく書いたコードが思った通りに動かないという問題も起きがちです。

「デフォルトよりは良くしたい。でもLP機能を使いこなすほどの知識はない。」

そんな方にぴったりのツールがあります。


MyASPフォームジェネレーター v5 とは

MyASPフォームジェネレーター v5は、ブラウザ上で操作するだけでMyASP用の登録フォームを作成できるツールです。完成したフォームは単体のHTMLファイルとして出力されるので、お使いのサーバーにアップロードするだけでそのまま使えます。

HTMLやCSS、JavaScriptの知識は一切不要です。項目を選んで、デザインを選んで、ボタンを押すだけ。それだけで、確認画面付きの見栄えの良いフォームが手に入ります。

具体的に何ができるのか

デザインをワンクリックで切り替えられる

6種類のデザインプリセットが用意されています。「シンプル」「ウォーム」「オーシャン」「フォレスト」「エレガント」「ダーク」から選ぶだけで、フォーム全体の配色が一括で変わります。もちろん、ボタンの色や背景色を個別に微調整することもできます。

プリセットを選ぶだけでも、デフォルトのフォームとは見違えるほど印象が変わります。

テキストや画像も挿入できる

フォームの上部にヘッダー画像を入れたり、入力欄の前後に説明テキストを挿入したりすることが可能です。テキストの装飾にはリッチテキストエディタが付いているので、太字にしたり赤字にしたりといった操作もボタンひとつで完了します。HTMLタグを手打ちする必要はありません。

たとえば「今だけ限定!無料メルマガにご登録ください」といった訴求文をフォームの上に入れたい場合、エディタに文章を打ち込んで装飾するだけです。


確認画面が自動で付く

生成されるフォームには、送信前の確認画面が標準で組み込まれています。ユーザーが「登録する」ボタンを押すと、入力内容の一覧が表示され、「この内容で送信する」で初めてMyASPにデータが送られます。

確認画面があるだけで、入力ミスによる誤登録を減らせますし、フォーム自体の信頼感も上がります。


参考:各種パラメータを設定

参考:プレビュー機能

画像やテキストを簡単に追加できます。

参考:コード生成&HTMLファイル生成

ワンクリックでHTMLコードが表示。これをコピーしてサイトに直接貼り付けもOK。また、HTMLファイルとしてDLもできます。その場合は、そのファイルをサーバー等に直接アップロードすれば利用できます。

流入元ごとにシナリオを分ける必要がなくなる

ここがこのツールの特に便利なポイントです。

MyASPを運用していると、「この登録はブログ経由なのか、広告経由なのか、SNS経由なのかを区別したい」という場面が出てきます。従来のやり方だと、流入元ごとにシナリオを分けて、それぞれ別のフォームURLを用意するという方法を取っている方が多いのではないでしょうか。

しかしシナリオが増えると、ステップメールの設定を変更するたびに全シナリオを修正しなければならず、管理コストが膨れ上がります。

フォームジェネレーターには「隠しフリー項目」という機能があります。これはフォーム上には表示されないけれど、送信時にMyASPのフリー項目に固定値を送る仕組みです。

たとえば、ブログ用のフォームには free10 に「blog」、広告用のフォームには free10 に「google_ad」、SNS用には「twitter」といった値を設定しておけば、すべて同じシナリオに登録されつつ、フリー項目の値で流入元を判別できます。

つまり、ひとつのシナリオに対して複数のフォームを設置し、それぞれの流入元を識別できるということです。ステップメールの管理はひとつのシナリオで完結するので、運用がぐっと楽になります。


1シナリオ・複数フォームという運用スタイル

この「ひとつのシナリオに複数のフォーム」という考え方は、流入元管理だけでなくさまざまな場面で活用できます。

たとえば、同じメルマガ登録でもページごとにフォームの見た目や訴求文を変えたいことがあります。ブログの記事下に置くフォームはコンパクトに、専用のランディングページに置くフォームはヘッダー画像付きでしっかり作り込む、といった使い分けです。

フォームジェネレーターなら、それぞれの用途に合わせたHTMLファイルを個別に生成して、サーバーの別々のURLに設置するだけ。シナリオ側の設定を何度も触る必要はありません。

しかもツール側には5つのプリセット保存スロットがあるので、「ブログ用フォーム」「LP用フォーム」「広告用フォーム」といった設定を保存しておき、修正が必要になったときにすぐ呼び出して再生成することもできます。


HTMLファイルだからシンプルに使える

生成されるのは単一のHTMLファイルです。CSSもJavaScriptもすべてファイルの中に含まれているので、サーバーにアップロードすればそのまま動きます。WordPressのようなCMSも、特別なプラグインも必要ありません。

レンタルサーバーのファイルマネージャーでアップロードしてもいいですし、FTPソフトを使ってもいい。ファイルをひとつ置くだけなので、技術的なつまずきが起きにくいのもメリットです。

HTMLファイルとして手元に残るので、バックアップも簡単です。フォームを修正したくなったら、ジェネレーターで設定を変えて再生成し、同じファイル名で上書きアップロードすれば完了です。


使い方の流れ

実際の操作はとてもシンプルです。

まず、ジェネレーターの画面でMyASPのドメインとシナリオコードを入力します。次に、フォームに表示したい項目(名前、メールアドレスなど)を選び、必要に応じてフリー項目を追加します。

デザインプリセットを選んで配色を決め、テキストや画像を入れたい場合はエディタで編集します。流入元を識別したい場合は、隠しフリー項目に値を設定します。

設定が終わったら「プレビュー」ボタンで実際のフォームを確認し、問題なければ「HTMLファイルをダウンロード」でファイルを取得します。あとはサーバーにアップロードして、MyASP側でフリー項目の設定を確認すれば完了です。

慣れれば、ひとつのフォームを5分もかからずに作れるようになるはずです。


フォームジェネレーターを体験してください

ご紹介した「MyASPフォームジェネレーター v5」は、下記フォームより利用申請をしていただいた方にご案内しています。

フォームジェネレーターを利用申請する →

フォームからお申し込みいただくと、折り返し自動返信メールにてフォームジェネレーターのリンクをお届けします。