こんにちは。
メルマガ配信や会員サイトの運営をしていると、 「ユーザーごとに見せたい内容が違う…」という場面、よくありませんか?
例えば、こんなお悩み。
これらの悩みを一発で解決してくれるのが、 MyASPの「置き換え文字(囲み)」機能です。
この機能を使えば、1通のメール・1つの記事の中で、ユーザーごとに表示内容を切り替えることができます。
▶ そもそも「置き換え文字(囲み)」って何?
通常の置き換え文字(名前やメールアドレスの自動挿入)とは異なり、文章のブロック単位で表示・非表示をコントロールできるのが最大の特徴です。
メールや記事の本文内で、特定の部分を専用のタグで囲むだけ。条件に合うユーザーにはその部分が表示され、合わないユーザーには表示されません。
条件の指定には2つのタイプがあります。
❶ 所属シナリオ条件ブロック
指定したシナリオに「登録済みで有効」かどうかで表示を切り替えます。 例)有料講座シナリオに登録済みのユーザーにだけ限定URLを見せる
❷ ラベル条件ブロック
指定したラベルが付与されているかどうかで表示を切り替えます。 例)「VIP」ラベルのユーザーにだけ特別割引を表示する
さらに、どちらのタイプにも「該当するユーザーにのみ表示」と「該当しないユーザーにのみ表示」の2つのオプションがあるため、「条件に合わない人にだけ見せる」(例:未購入者にだけセールス文を表示)といった逆の使い方も可能です。
▶ 設定はたったの4ステップ
▶ 知っておくとさらに便利な3つのポイント
★ 条件の"掛け合わせ"ができる
★ メールと会員サイトで動作が違う
★ フリー項目の変更にも使える
▶ こんなシーンで大活躍!利用例5選
有料会員だけに限定URLを案内
有料講座の受講生にだけ「今週の限定動画URL」を表示し、無料読者には「有料講座のご案内」を表示。1通のメールがセグメント配信とセールスを兼ねます。
セミナー参加者にだけ特典を表示
「セミナー参加済」ラベルのユーザーに特典ダウンロードリンクを表示。ラベルのないユーザーには次回セミナーの案内を見せます。
アップセルを未購入者にだけ表示
上位コース購入者には感謝メッセージを、未購入者にはアップセルオファーを表示。購入済みユーザーにセールスを見せてしまう"気まずさ"を回避できます。
会員サイトで段階的にコンテンツを公開
「初級修了」ラベル付きユーザーにだけ中級コンテンツへのリンクを表示。学習進捗に応じた段階的な開放を1つの記事内で実現できます。
条件付きでフリー項目を自動更新
特定シナリオ登録済みユーザーのフリー項目だけを「対応済み」に変更。ステップメールの分岐やセグメント管理の手間を大幅に削減できます。
▶ まとめ
「置き換え文字(囲み)」を使えば、これまでユーザー属性ごとに分けて作っていたメールや記事を、たった1つにまとめることができます。
作成の手間が減るだけでなく、管理もシンプルになり、修正も1か所で完結。メルマガ配信やオンラインビジネスの運営効率を一段上げてくれる機能です。
ぜひ今日から活用してみてください!
※ 会員サイト機能は「スタンダードプラン」以上でご利用いただけます。 ※ 置き換え文字(囲み)はブロックエディタでは使用できません。 コードエディタまたはビジュアルエディタをご利用ください。
講義動画
※旧サイトでは動画が非公開状態(●伏字)で掲載されていました。実体の動画データは未取得のため、新サイトでの扱いは要確認。