当時の課題は何だった?
海外製ファネルツールで作った登録ページと、日本語で細かなフォローができるMyASPをどうつなぐかが課題でした。フォームごと作り直すのではなく、登録されたユーザー情報を自動でMyASPへ渡せれば、それぞれの強みを残せます。
どんな構成にした?
広告・LP
ClickFunnelsで登録
Zapierで連携
MyASPへ登録
ステップメール
商品案内・フォロー
Zapierは、あるサービスで発生したイベントを別サービスの処理につなぐ役割を持ちます。登録データがMyASPへ渡った後は、シナリオへの登録、ラベル管理、ステップメールなどをMyASP側で行います。
この設計のポイント
MyASPへ顧客データを集める
入口が複数あっても、販売前後の顧客情報がMyASPへ集まれば、その後の配信ルールを共通化できます。
外部連携を目的にしない
ツールを三つ使うこと自体に価値はありません。入力の転記をなくし、登録後のフォロー漏れを防ぐことが目的です。
エラー時の逃げ道を作る
外部連携は認証切れや仕様変更で止まる可能性があります。定期的なテスト登録、連携失敗の通知、CSVでの復旧方法を用意します。
どんな業務に応用できる?
- Facebookリード獲得広告からMyASPへの自動登録
- 外部LPフォームからセミナー案内シナリオへの登録
- 海外カート購入者を日本語の購入者フォローへ接続
- 問い合わせ種別によるシナリオ・ラベルの振り分け
外部ツールとの連携可否や項目仕様は変わります。実装前にMyASP、Zapier、接続先サービスの最新仕様を確認し、実データを使う前にテストしてください。
MyASPを顧客管理の中心に置く
外部連携を使う場合も、まずMyASP側のシナリオとステップメールを作ります。
MyASP公式サイトで機能を見る広告:このリンクから申込みが成立すると、当サイトに紹介料が入る場合があります。出典
- MyASP公式 お客様の声:井上貴之様(2022)
- MyASP公式インタビュー動画
- 井上貴之の当時のメルマガ運用記録