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Fit Check

MyASPが向いている人・向かない人

機能が多いことは、誰にとってもメリットとは限りません。自分が作りたい顧客体験と運用体制で判断します。

直接回答:見込み客の獲得から商品販売、購入後の提供までを自動化したい人には向いています。一斉メールだけを簡単に送りたい人、初期設計に時間を使いたくない人には過剰な可能性があります。

MyASPが向いている人

オンライン講座・スクール

申込み、決済、会員サイト、段階的な教材公開、受講案内をまとめたい。

コンサル・個別相談

見込み客の教育、面談予約、リマインド、契約後のフォローを仕組み化したい。

コンテンツ販売

単発商品だけでなく、アップセル、継続課金、購入者別の案内を作りたい。

店舗・地域ビジネス

顧客リストを蓄積し、属性や来店履歴に合わせた案内を継続したい。

複数商品を持つ事業者

誰が何を買ったかに応じて、次の提案とサポートを変えたい。

仕組み作りが好きな人

標準機能と外部サービスを組み合わせ、自社独自の運用を作りたい。

MyASPが向かない可能性がある人

  • 月に数回、同じメールを全員へ送れれば十分
  • 商品販売、決済、会員サイトを今後も使わない
  • 初期設定やテストに時間を使えない
  • デザイン性の高いLPをノーコード操作だけで量産したい
  • 海外向けの多言語・多通貨・海外税務対応が最優先
  • 社内で設計を管理する人を決められない

この場合は、ニュースレター専用サービス、EC専用サービス、デザイン主導のファネルツールなども比較してください。

事業段階別の判断

段階判断最初に作るもの
商品検証前先に手売りで需要確認。自動化を急がない簡単なフォームと案内メール
毎月手作業で販売導入効果が出やすい登録→教育→販売の一本
購入者対応が増えた会員サイトと自動案内を検討決済→納品→フォロー
複数商品・大規模タグ・分岐・配信環境を設計顧客状態の共通ルール

10項目セルフチェック

次のうち5つ以上に当てはまるなら、MyASPを導入候補として具体的に比較する価値があります。

  1. 顧客リストが事業資産になる
  2. ステップメールを使いたい
  3. オンラインで商品を販売する
  4. 購入後の案内を自動化したい
  5. 会員限定コンテンツを提供したい
  6. メールとLINEを使い分けたい
  7. 顧客の反応で案内を分けたい
  8. 継続課金や複数商品がある
  9. 外部サービスと連携したい
  10. 今後3年以上使う基盤を探している

合いそうなら、プランを絞る

機能を全部使う必要はありません。半年以内に使う機能が入るプランを選びます。

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