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MyASPの機能を目的別に整理

機能名を暗記する必要はありません。「集める・伝える・売る・届ける・改善する」の流れで見ると、使い道が分かります。

直接回答:MyASPは、登録フォーム、メール・LINE配信、顧客管理、商品販売、決済連携、会員サイト、LP、分析、外部サービス連携、自社アフィリエイトなどを備えています。価値は、これらを同じ顧客データで連動できることです。

公式機能ページ確認日:2026年9月14日

1. 見込み客を集める

登録フォーム

無料資料、問い合わせ、セミナー申込みなどの入口を作成。登録後の自動返信につなげます。

ランディングページ

登録や販売のページをMyASP内で作成。プランにより作成上限が異なります。

流入分析

どのURLやページから登録されたかを把握し、反応のよい入口を残します。

空メール登録

メール送信を起点に登録させる方法。スマートフォンでも入力負担を減らせます。

2. 必要な人へ伝える

一括・予約・ステップメール

今すぐ送るメール、日時を決めたメール、登録日を基準に順番に送るメールを使い分けます。ステップ数と配信数は公式上、全プランで無制限です。

セグメント配信

登録情報、支払い状況、ラベルなどの条件で対象者を絞ります。同じ内容を全員へ送るのではなく、その人の状態に合う案内を届けます。

LINE・SMS

スタンダード以上の検討領域です。メールとLINEの顧客情報を結びつけたり、重要な通知をSMSで届けたりできます。LINE側・SMS側の費用は別途確認が必要です。

3. 商品を売り、入金を管理する

  • 単一商品、継続課金、ショッピングカート
  • クレジットカード、QR決済等の決済代行会社との連携
  • 支払い完了、エラー、未払い等に応じたメール
  • 請求書・領収書、売上レポート
  • アップセル、ダウンセル、クロスセル

公式機能ページではPayPal、Stripe、Amazon Pay、Square、PayPay、KOMOJUなど複数の決済代行会社が案内されています。対応状況は申込み前に公式で確認してください。

4. 購入者へ商品を届ける

会員サイト

登録者や購入者だけが閲覧できる記事を作り、動画講座、教材、会員向け情報を提供できます。

ステップサイト

登録日からの日数に応じて記事を順番に公開します。一度に全部見せるのではなく、学習の進行に合わせて届けられます。

メディアライブラリ

2025年10月のリリース以降、全プランで動画・画像・音声などをMyASPへ直接アップロードできます。プラン内の保存容量はビギナー100MB、パーソナル500MB、スタンダード10GB、マッハ30GBです。2026年3月から容量追加オプションにも対応しています。詳しくは公式リリースアップデート解説をご確認ください。

5. 顧客を管理し、改善する

顧客ごとに所属シナリオ、支払い状況、配信の進行、ラベル、ポイントなどを確認できます。クリック分析や短縮URLを使えば、どの案内が読まれ、どこへ移動したかを改善材料にできます。

6. 外部サービスとつなぐ

公式にはZapier、Googleスプレッドシート、WordPress、Chatwork、Facebookリード獲得広告などとの連携が案内されています。外部サービスを増やすことが目的ではなく、MyASPにない画面や処理だけを補うのが実務的です。

井上の実例:ClickFunnelsとの連携、VSL視聴時間を使った配信分岐、Googleカレンダー予約管理など、標準機能を土台に外部処理を加えています。
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7. 自社アフィリエイトを運営する

自社商品の紹介リンク発行、パートナー管理、紹介報酬管理、不正対策など、販売者側が紹介制度を持つための機能です。一般的なASPへ商品登録する方法とは別に、自社で紹介者との関係を作れます。

必要な機能があるプランを確認する

機能はプランによって利用可否が異なります。公式比較表で、半年以内に使う機能まで確認してください。

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